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PENTAX / ペンタックス オートフォーカスレベル AFL-240
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拡大写真
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オートフォーカスレベル AFL ( Auto Focus Level ) シリーズは、わずらわしいピント合わせを自動化した、世界初のオートフォーカス機構搭載のオートレベルです。
ボタンひとつでピント合わせが瞬時に可能、目標物をすばやく捉える快感は、測量作業を一段と楽しくします。
オートフォーカス機能は、最も定評のある位相差検出方式の採用により、高性能・高精度を実現。オート/マニュアルの切り替えも簡単にでき、2つのポジションが自由に選択できます。また自動補正装置は、独自の特殊金属リボンによる懸垂式で、振動の激しい場所でもきわめて安定した測定精度が得られます。さらに、耐水構造の望遠鏡、全周方向に微動可能なクランプレスの微動ツマミを採用。また平面及び球面のどちらの三脚でも使用可能です。

ピント合わせはカメラ感覚で・・・
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| メーカー希望小売価格 \139,650 → イマジネット特別価格 ¥89,000(消費税込) |
| ■送料無料(但し北海道・沖縄・離島は1,050円) ■代引手数料無料
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商品引渡:通常ご注文確定後 当日〜翌日以内(営業日) |
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商品引渡:通常ご注文確定後 当日〜翌日以内(営業日) |
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■標準構成
本機(6Vリチウム電池、対物キャップ付)
垂球一式
6角レンチ
掃除刷毛
レインカバー
取扱説明書
保証書
格納ケース
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| 仕 様(AFL-240) |
| 望遠鏡 |
倍率 |
24× |
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対物有効径 |
45o |
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分解力 |
3.5” |
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視界 |
1°20′ |
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最短視準距離 |
0.6m |
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スタジア乗数 |
100 |
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スタジア加数 |
0 |
| オートフォーカス機構 |
検出方式 |
位相差検出方式 |
| 電源 |
使用回数 |
6Vリチウム電池 約6000回 |
| 自動補正装置 |
補正範囲 |
±12′ |
| 円型気泡管 |
感度 |
8′/2o |
| 水平分度 |
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金属分度 |
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直径 |
96o |
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目盛 |
1° |
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読取方式 |
指標読み |
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最小読み |
1° |
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推読 |
0.1° |
| 標準装置 |
方式 |
三ツネジ |
| 三脚取付部 |
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JIS規格B型 |
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取付ネジ |
W5/8”山11 |
| 大きさ・質量 |
本機 |
L247×W153×H149o 2.1kg |
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ケース |
L364×W200×H180o 1.5kg |
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◆耐水構造の望遠鏡
望遠鏡部は、JIS保護等級6・耐水性で、いかなる方向からの水の直接噴流も完全にブロックし水が浸入することがありません。また、対物部は、窒素ガスを封入し完全密封してありますので、雨中や湿度の高いトンネル内でも望遠鏡が曇らず、安心して測量作業が行えます。 |
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◆AF/MF切替ダイヤル
AF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)のポジションは、AF/MF切替ダイヤルによって切り替えられます。MFにすると、合焦ツマミが飛び出て、従来と同様の手動によるピント合わせを行うこともできます。 |
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◆高精度の自動補正装置
自動補正装置は、定評ある当社独自の特殊金属リボンによる懸垂式で、振動の激しい場所でもきわめて安定した測定精度が得られ、確実、迅速な測量を行うことができます。 |
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◆直角出しに便利な分度盤
分度盤には、0°、90°、180°、270°、と90°ごとに▼マークが表示されますので、直角出しに便利です。
◆球面三脚が使用可能
平面・球面のどちらの三脚でも使用できます。球面三脚との組み合わせにより、傾斜地でも整準がすばやく行えます。
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従来機種と比べてオートフォーカスのメリットは何ですか?
そうですね、色々とありますが代表的には、作業のレスポンスが上がり、 目標をじっくり読みとれる余裕が持てる事ですね。正確な測量には欠かせない事です。また、ピンボケ状態からのツマミの回転方向を気にする必要が無く
なった事によって、随分と手間が軽減されます。
オートフォーカスに魅力を感じますが、 従来のマニュアル方式でも使えますか?
もちろん使えます。AF/MF のダイヤル切り替え方式を採用していますので、 従来通りのマニュアル方式でもご利用頂けます。
どの様な電池を使うのでしょうか? また電池はどのくらい持つのでしょうか?
一眼レフカメラと同じリチウム電池(2CR5)を使用します。1個でおよそ6000回の作動が可能です。そうですね、毎日10回づつ観測したとして600日、
実働200日/年として約3年は持つことになります。また、この電池は、お近くのコンビニエンスストアーでも販売されていますので、入手も簡単で実販価格約¥1,600と安価です。
AF機構により視準にズレが生じるということはありませんか?
これも全く心配いりません。測量機械では確かに新技術ですが、ペンタックスでは既に確立した技術です。そのあたりをじゅうぶんに配慮した設計になっていますので、ご安心下さい。
夕暮れ時など、暗くなってもAFは有効に作動しますか?
暗くても望遠鏡で尺の目盛りが読みとれる状態であれば、AF でも間題はありません。また、どうしても暗闇の場合には、投光器のライトを尺に あてても大丈夫です。
AF は最長でどの程度の距離まで利用できるのでしょうか?
マニュアルと同様の 0.6m 〜 ∞です。背景にもよりますが、 尺の目盛りが読みとれる範囲の距離なら、AF でも有効に使えます。 |