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Q1 製品の寸法はどのくらいですか? A1 848mm(高さ)×509mm(幅)×930mm(奥行き)です。 Q2 製品の重さはどのくらいですか? A2 タンクが空のとき27kgです。 Q3 燃料タンクの容量はどのくらいですか? A3 20リットルです。 Q4 電源コードの長さはどのくらいですか? A4 3mです。 Q5 着火起動時間はどのくらいですか? A5 常温8秒で着火し、すぐに暖かくなります。 Q6 使用可能な外気温はどのくらいですか? A6 -20℃〜30℃の間です。 Q7 寒すぎる場所で使用する時の注意点は? A7 使用できるのは-20℃までの温度の場所です。-20℃より温度が低い場所では着火しない場合があります。 Q8 風の強い場所で使用できますか? A8 風速5m以下の場所であれば使用できます。「カサを差して歩きずらく、服がひるがえる」くらいが風速5mの目安です。 Q9 タンクカバーの外装の素材は何ですか? A9 金属です。 Q10 可動式ということですが、ストッパーはありますか? A10 車輪は片側だけについている半据え置き型です。移動させるためにはハンドルを持ち上げて引張る必要があり、むやみに動かないようになっています。 Q11 ハンドルに子供がぶらさがっても大丈夫ですか? A11 キケンです。ハンドルは移動のためのものです。大きな力をかけるとひっくり返ったりして思わぬ事故につながります。正しい使い方を心掛けていただき、特に小さいお子様などいたずらをされないようにご注意願います。 Q12 設置するのにどのくらいの面積が必要ですか? A12 製品寸法とその周り2.5mの広さが必要です。おおよそ5.5m×6mの広さとなります。 Q13 着火したまま移動してもいいですか? A13 キケンです。その場合感震器が作動して消火します。 Q14 温風はでますか? A14 出ます。360°全方向に吹き出します。 Q15 ヤカンのお湯は沸きますか? A15 沸きません。製品の天板はドーム型となっており、ヤカンなどは置けません。また天板は熱くなりません。 Q16 煙突をつけられますか? A16 つけられません。 Q17 体育館などで使う場合、床が焦げたりする心配はありますか? A17 ありません。製品と床面の間には約4cmの隙間があり、熱が伝わらないようになっています。 Q18 温度調節はどのように行いますか? A18 温度そのものでの調節はできません。使用する環境の広さによって変化してしまうからです。ディスプレイ表示のボリューム調節にて燃焼量を調節することにより、適度な暖かさに調節してください。 Q19 温度を設定して使いたいのですが、どうしたらいいですか? A19 別売オプションのサーモAを装着することにより可能です。販売店にご相談ください。 Q20 タイマー運転はできますか? A20 別売オプションの24時間タイマーを装着することにより可能です。販売店にご相談ください。 Q21 子供のいる場所で使用します。柵はつけられますか? A21 別売オプションのストーブガードが使用できます。販売店にご相談ください。 Q22 地震で倒れても安全ですか? A22 安全装置として、感震器がついています。地震の揺れを感知し、自動で消火しますので安全です。 Q23 ニオイはしますか? A23 着火時、消火時に若干ニオイがでます。いずれも通常使用には気にならないレベルです。 Q24 長時間使いたいのですが、別に燃料タンクはつけられますか? A24 つけられません。安全上からも別にとりつけてはいけないことになっています。 Q25 海外で使用できますか? A25 使用できません。 Q26 使用できる電源は何ですか? A26 AC100V(50・60Hz共通)です。 Q27 電気代はどれくらいかかりますか? A27 東日本(50Hz)で1時間使用して0.851円、西日本(60Hz)で1時間使用して0.828円です。 Q28 使用できる燃料はなんですか? A28 JIS 1号灯油です。 Q29 どのくらいの広さまで温めることができますか? A29 木造の家屋では、60〜72m2、コンクリート家屋では84〜100m2が目安です。換気に十分注意して下さい。 Q30 灯油の燃費量はどのくらいですか? A30 1日8時間の連続燃焼で最大13.6リットルです。 Q31 どのくらい連続燃焼できますか? A31 タンクが満タン時20リットルなので、最大燃焼で11時間、最小燃焼で22時間の連続燃焼が可能です。 Q32 使用中に気をつけなければならないことは何ですか? A32 じゅうぶんな換気に気をつけてください。また使用時期中の定期的なフィルター清掃が不可欠です。 Q33 換気は何時間ごとに必要ですか? A33 使われる環境により様々ですので、一概には定義することができません。できるだけこまめに。十分に新鮮な空気を補給してください。 Q34 ディスプレー表示のそれぞれの意味を教えてください。 A34 いずれもエラーの状態をあらわしています。(天板の取扱い説明に記載しています) エラーが起こったら、取扱い説明書に従ってください。 E1: 失火 E2: 燃料切れ E3: 過熱 E4: 水検知(燃料タンクに水がたまっている) E5: 感震器作動 E6: ファン回転異常 Q35 SSN3と比べて、機能や性能にどのような違いがありますか? A35 機能や性能はそのままに、よりいっそう静音化が図られています。(SSN3:53dB → SSN4:48dB) Q36 SSN3と共通のオプションはありますか? A36 特に用意していません。 Q37 別売オプションにはどのようなものがありますか? A37 ガード、サーモA、24時間タイマーなどがあります。お求めの際には販売店にご相談ください。 Q38 収納はどのようにすればよいですか? A38 燃料タンクを空にし、フィルターのお掃除をしてください。電源コードを抜いて湿気の少ないところへ保管してください。 Q39 本体のお手入れはどのようにすればいいですか? A39 乾いた布でカラ拭きしてください。汚れのひどい場合は水で湿らせた布で汚れをふきとった後、乾いた布でカラ拭きしてください。シンナーやベンジンの使用は避けてください。 ●シズオカのヒーターは、開放式です。ご使用中は必ず換気をして下さい。 ●可燃性のガスを発生する作業や置いてある場所では、使用しないで下さい。 ●木製の床などでVAL6を使用する場合は、ミラーシートを敷いて下さい。 ●標高1000m以上の場所でご使用する場合は、販売店にご相談下さい。 ●製品に異常や故障がありましたら、販売店までご連絡下さい。 ●使用燃料は白灯油(JIS 1 号灯油)です。ガソリンなどは絶対に使用しないで下さい。 ●可燃物は、放熱部の前方から2.5m以上、左右上後方では2m以上離して下さい。 ●ご使用の際の周囲温度は、−20℃〜40℃の範囲でご使用下さい。 (SS4Nは−20℃〜30℃ ・ VAL6PKは−10℃〜40℃) ●改造して使用しないで下さい。 |
H20 .9.12 更新![]()
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